2008年09月28日
この建物は、大正15年に実業家岡崎謙氏が建てたもの。
建築当時は、邸宅の中庭に見所に囲まれ建てられていたという。
岡崎氏故郷の佐渡で掘り出した直径2mの神代杉を舟1隻借り切って調達し、
京都から呼び寄せた絵描きに2ヶ月間かけて鏡板の絵を描かせるなどして建築された様です。
能の幽玄な世界の創造に対するなんとも豪快で華美な現実を迫力する夢の力を感じました。
写真では壁に囲まれていますが、能舞台を繰り広げる際は全て外して行われる様です。
夢の力・・大事にしたいものです。
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2008年09月21日
カテゴリー:創 作 | recohouse
2008年09月21日
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2008年09月16日
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2008年09月16日
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2008年09月 9日
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2008年09月 6日

これからご夫婦二人で、時折帰省する息子さん家族を迎えながら暮らす、住まい。
長年お住まいになられた家を建て替えたいという依頼を受け、現地を訪ねました。それは、樹齢百年を超える松が見守る庭や、室内のロマンティックな家具や装飾品がある生活スタイルを拝見し、心に落しこむ貴重な機会でした・・。
2階の窓から見える手稲山を眺めながら生活したい・・。というご主人は、薪ストーブがある生活が夢だったそう。新たな生活について考えた間取り図までご用意して来てくださいました。
計画は、お持ちになられる家具や装飾品が空間に生きるように、2階に置いたリビングの開放感を重視して進められて行きました。
現在は建築中で、現場の技術者や職人さんが心を込めて造ってくれています。
カタチを変え、高さを変えたこだわりのリビングの窓越しに、樹齢百年を超える松とふたたび対面する日が楽しみです。
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