reco日記

TOPreco日記2008年11月

2008年11月19日

有島武郎旧邸(札幌芸術の森)

有島武郎旧邸.JPG

札幌を愛し、近代日本文学を代表する優れた作家である有島武郎がこの地に永住する気持ちで1913年に建てた家。

有島武郎は建設にあたり、自ら積極的に設計思想を練ったとされている。

マンサード屋根の使い方や、赤褐色を主とした色使いがとても新鮮でした。

 

カテゴリー:建造物 | recohouse

2008年11月15日

旧小樽区公会堂

旧小樽区公会堂.JPG

この建物は、1911年、皇太子(後の大正天皇)の本道行啓に際し、実業家藤山要吉がその宿泊所として建築し、その後小樽区に寄贈されたものです。

皇族の方が1泊するために実業家がこうした建築物を建てるという、当時の小樽人の凄みを感じました。

宿泊された部屋も拝見しましたが、3部屋続きの和室のうち皇太子が宿泊された部屋は、特別高くとられた天井や違いだななどの造作具合から、当時のおもてなしの心を感じ取ることができました。

施設を管理されている方の話を聞くと屋根の瓦は冬が明ける度、雪の重みで何枚か割れているようで、そのたびに補修を重ねているそうです。やはり北海道での瓦の使用は厳しいものがあります。

 

 

 

カテゴリー:建造物 | recohouse

2008年11月14日

完成した「薪ストーブのある家」

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設計:吉田泰士

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2008年11月 7日

「昭和浪漫な邸宅」

昭和浪漫な邸宅.JPG

約130坪超の敷地条件を生かし、落雪屋根の強めな勾配が映える昭和初期風な風合いを意識した邸宅です。

普段よく人が集まるという生活の快適に、余裕ある間取りに加え小屋裏収納などの空間を充分確保するなど、代々永くお使いいただける要素を持った設計です。

外観的は青い屋根に茶色のタイルのなごやかな色合いに、随所鋼板のグレイやしっくいの白ラインを配し全体の印象を引き締めています。

ポーチ入口部分は木の素材感あふれる小屋根を設けぬくもりとあたたかさを演出するとともに、外観全体の重心を視覚的に調整しております。

庭に面して設けた縁側は東西に長く、移り変わる季節や、家族のふれあいを感じていただきたい思いがあります。

 

 

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2008年11月 6日

建築中の「あたたかい邸宅」

建築中のあたたかい邸宅.JPG

カテゴリー:建 築 | recohouse

2008年11月 2日

建築中の「家族を感じる家」

建設中の家族を感じる家.JPG

カテゴリー:建 築 | recohouse

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