2011年01月27日
発寒にある札幌市が指定する「都市景観重要建築物」、赤レンガサイロ。
この赤レンガサイロは、1928年に建てられたもので、
長く発寒の象徴として地元の人々に愛され続けてきたそうです。

明治期に始まった発寒の開拓で、もともと水はけが悪かった広大な原野は、
先人たちの努力と知恵が結集され、豊かな農地へと生まれ変わり、
発寒は西区の中でも牧畜が盛んな地域として栄えてきたそうです。
農地や緑が広がる夢のような風景が、昔発寒にもありました。
先人に感謝し、発寒の地に触れていきたいと思います。

現在はカフェランチのお店として再活用され、
新たな時を刻んでいる。
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