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2011年10月15日

お引き渡し

お引渡しの時を迎えました。

 

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取扱い説明のようす。 

 

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 建築従事者による完成記念撮影。

 

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2011年10月 1日

完成

  完成・・。

 

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リビングダイニング。小上がりを見る。

 

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いす。

畳に座った際は背もたれに。

ふたを開けるとそこは収納に。

 

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小上がりの下の空間は収納として活用。

 

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リビングダイニング。TV台方向を見る。

 

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台所。

ちょっとした洗い物を置けるよう、水切りだなを設けました。

 

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台所脇の造作棚。

天板はステンレスで丈夫です。

炊飯器、コーヒーメーカー等を置いたり、

簡単な作業ができるようにと設けました。

 

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洗面化粧台は造作です。

使用が重なっても大丈夫なように、シンクを二台設けています。

 

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トイレ。

吊戸棚は、トイレットペーパーの収納用。

 

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トイレ前手洗い。

玄関ホールにあるので、帰宅時のちょっとした手洗いにも使えます。

 

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階段。

入口に引き戸を設け、

暖房した暖かい空気が上階に逃げないように配慮しました。

 

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階段。

 

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2階和室。

奥のテーブルは、脚を外すことによって、床面に格納が可能です。

 

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バルコニー。

屋根点検用のタラップをここに設け、

昇り降りがしやすいよう工夫しました。

 

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2011年10月 1日

気密測定

第三者による気密測定を行います。

測定してくださっている方は、

建築環境・省エネルギー機構に登録された気密測定技能者です。

 

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木造住宅にとって気密性能は、

大変重要な意味を持ちます。

 

測定の結果、

相当隙間面積C値0.51と高い性能が確認できました。

 

一安心です・・。

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2011年10月 1日

各仕上げ、椅子の取り付け

工事は最終段階、

内部仕上げに入ります。 

 

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唐松床材、オイルクリア塗り。

天然木の質感を生かしつつ、耐水性、汚れ防止等の物性を高めます。

 

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床クッションフロア1.8mm貼り施工。

一級技能士(プラスチック系床仕上げ)による施工です。 

 

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リビングテーブル用のいす取り付け状況。 

地元の椅子(皮、ビニール系)専門業者さんによる施工です。

 

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水回り防水コーキング施工。

 

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カーテンレール、

ふさかけ取り付け施工。

 

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2011年09月25日

外構工事

外構工事(駐車スペースのアスファルト舗装、建物周囲の砕石敷き等)に入ります。 

 

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作業のようす。

 

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融雪民地石(駐車スペースに降った水が道路へ流れ出ないための溝のある縁石)

敷設状況。 

 

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アスファルト路盤(厚27cm)転圧状況。

 

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外構工事完了(アスファルト等)。  

 

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 外構工事完了(建物外周砕石敷設等)。

 

おかげさまで家の外回りもきれいになりました。

ありがとうございます。

 

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2011年09月23日

玄関先壁タイル、基礎等左官仕上げ

外回りの建物部位仕上げに入ります。 

 

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基礎面モルタル塗り。 

構造体である基礎コンクリートの中性化や凍結融解による劣化の進行から、

保護することを目的に施工します。

 

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刷毛引き仕上げ を丁寧に行います。

 

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玄関床モルタル仕上げ状況。 

 

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玄関壁面のタイル加工状況。

 

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玄関壁面のタイル貼り付け状況。

浸食された石灰岩のようなタイルです。

 

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玄関壁、タイル施工完了。 

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2011年09月16日

タイル貼り、機器取付け等

壁紙貼りが完了し、

タイル貼り、機器の取付けに入ります。

 

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玄関壁面、鏡貼りの様子。

万が一の破損、および劣化の際に交換がしやすいよう、

木縁が取外し式になっております。

 

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水はねしやすそうな個所は、汚れても気にならないようにと、

タイル仕上げを用いております。

ホール手洗い部分の10mm角タイル貼りの様子。  

 

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造作洗面部分の50mm角タイル貼りの様子。

 

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造作家具、扉および引出しの取付け状況。

 

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照明器具の取付け状況。 

 

完成まで、もう少しです。

最後まで気を抜かず、頑張りましょう。 

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2011年09月12日

壁紙貼り

塗装工事が終わり、

内装仕上げに入ります。

当建物では主にビニル壁紙を使用します。

 

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壁、パテ処理。

 

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天井、パテ処理。

ペーパー掛け。

 

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壁紙糊付け。

 

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壁紙貼り状況。

 

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トイレの腰壁には、拭き取りしやすい様、

CFシート仕上げを採用いたしました。

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2011年09月 6日

造作の塗装

大工工事が終了し、

造作家具の塗装に入ります。

 

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リビングテーブルの塗装の様子。

 

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造作家具の塗装の様子。

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2011年09月 1日

造作

大工工程の最後は造作です。

ひとつの大詰めですが、気を引き締めて作業に臨みます。

 

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小上がりの造作。

下部の空間に収納ができるように配慮した造りです。

 

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箱物家具の造作。

大工さんの持ち道具は、注文家具業者さんのものとは異なるため、

過分な苦労を掛けてしまっているはずですが、残り工期が差し迫る中、

誠心誠意作業してくださっています。

 

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建築的に床下への通風機能を持たせたい箇所に、

通気スリットを造作しています。

 

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手書きのスケッチから、ここまで形にしてくださいました。

大工さんありがとうございます。

お施主様も「住むのが楽しみ」と言ってくださっています。

 

 

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2011年08月30日

床、羽目板、廻縁

大工工事は仕上げの段階に入ります。 

木仕上げには、唐松を多く使用しています。

この唐松は北海道の下川町で生産され、遠路届けていただいた材料です。

 

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1階床貼り(唐松)。

R形状の框との取り合いを入念に納めています。 

 

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1階唐松羽目板と唐松床材の組み合わせ。 

 

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2階床貼り(唐松)。

 

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2階書斎コーナー。唐松羽目板貼り。

 

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廻り縁(唐松)取り付け。 

 

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2011年08月23日

天井下地・天井断熱

天井の下地組み、

および最上階天井の断熱施工を行います。

 

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1階天井下地組み。 

 

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2階天井下地組み。

断熱材受けネット貼り状況。

 

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断熱材、アクリアブロー搬入。 

ノンホルムアルデヒドの健康住宅用断熱材です。

 

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アクリアブロー吹き込み状況。

吹き込みする厚さは桁上合板までの間、約286mmの厚さで施工します。 

 

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アクリアブロー吹き込み完了。

 

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天井気密シート貼り施工状況。 

 

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天井石膏ボード貼り付け状況。

 

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天井石膏ボード貼り付け、ビス締め状況。

 

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2011年08月20日

建具枠、階段等の取り付け

間仕切り壁板を施工する前に、 

建具枠、階段等の取り付けを行います。

 

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キッチン背面収納天板(唐松)取り付け状況。 

 

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建具枠(大建工業社製)取り付け状況。 

 

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階段(タモ)取り付け状況。 

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2011年08月18日

外壁工事

外壁工事に入ります。

本建物は、窯業系サイディング14mm品の施工です。 

 

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 アルミ土台水切りの取り付け。

 

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アルミ土台水切り、見上げ。

通気層へ外気を有効に導入するための穴があいています。 

 

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サイディング貼り状況。 

 

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釘締め状況。

釘打ちにより板材が傷つかないよう、

最終的には1本1本人の手で丁寧に打ち込みます。

 

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 釘頭部のタッチアップ状況。

 

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サイディング貼り全景。

 

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継ぎ目部コーキング。

プライマーの塗布状況。 

 

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コーキング材打ち込み状況。 

 

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窓下部分、

雨だれ防止水切りの取り付け。

 

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2011年08月10日

石膏ボード貼り(準耐力壁)

品確法において、

石膏ボード貼り施工は耐震上有効な面材として、カウントすることができます。

これを準耐力壁といいます。

使用する釘は、品確法対応のものを使用し、

定められた間隔で施工します。

 

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釘打ち間隔確認(その1)。

 

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釘打ち間隔確認(その2)。

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2011年08月 6日

窓台の造作

壁板を貼る前に、枠材等の取り付けを行います。

今日は窓台といい、窓の下部に取りつく木材の取り付けをします。

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材料は、道産唐松を使用。

かんな等で丁寧に加工します。

 

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窓台設置状況。

すでに木の香りが漂っています。

 

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2011年08月 5日

電気配線等、内部耐力壁

断熱気密関係の作業が完了し、 

電気等の配線や配管、内部耐力壁の作業に入ります。

 

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電気配線作業状況。 

 

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品確法に適合する、耐力壁線設定ラインにある内部耐力壁です。

特に力が掛かる箇所として、柱脚および柱頭部分には耐力の高い金物が使用されます。

 

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 柱頭部分。接合金物のピンの本数により確認検査します。

 

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内部耐力壁、面材の釘種類、間隔の検査状況。 

 

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設備配管等は、

耐力壁部分を極力避けて施工します。

 

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2011年08月 3日

断熱気密

大工さんの外部作業がひと段落し、 

内部の作業に入ります。

 

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グラスウール材料確認。

 

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 高性能グラスウール入れ、

壁下地胴縁(横桟)取り付け状況。

 

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気密シート貼り。

壁の中に湿気が入り込まないようにする施工で、

木造住宅の耐久性を確保する上で、非常に重要なポイントです。

入念に作業します。

 

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気密シート施工検査状況。 

 

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気密シート施工全景。 

 

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2011年08月 2日

パラペット切り葺き

パラペット部分の板金の仕上げには、切り葺きという、

トタン屋根の工法としては歴史が深い仕上げを用います。

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割り付け墨出し。

 

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板金加工の様子。

写真ではわからないですが、すごいスピードです。

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約90cm×15cmの板を一枚一枚丁寧に施工します。

 

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左側の方が職長さんで、板金職人一筋53年の経歴です。

プロのこだわりがビリビリ伝わり、周囲の空気も引き締まる感じがします。

 

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 パラペット切り葺き施工完了。

 

板金職人のみなさん、ありがとうございます。

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2011年07月30日

通気胴縁、パラペット

 外壁防水シートの施工が終わり、通気胴縁の取り付けを行います。

 

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通気胴縁の施工により、外壁仕上げと柱等の間に中空層が形成されます。

通気層を設けた構造として、木造住宅の劣化の軽減につながります。

 

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パラペット下地状況。

大工さんが上手に組んでくださいました。

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パラペット下地全景。

パラペットとは英語でいう所、戦場で兵士を守るために盛り上げた土の意味を持つそうです。 

今回は外壁を雨や日射から守ってくれることを期待して設けました。

 

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パラペット。

下地合板貼り状況。

 

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パラペット板金下葺き。

ゴム系アスファルトルーフィング貼り後全景。

 

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ひととおり、外部の防水関連の工事が完了したため、

住宅瑕疵担保保険機関の検査が行われました。

検査員の方から、普段品質について取り組んでいる点などについて、

ご意見をいただいたりすることができ、ありがたい機会でした。

 

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2011年07月27日

窓取付等

外壁構造用合板貼りが完了し、

窓の取り付けに入ります。

窓廻りは、日本住宅保証検査機構より、

雨漏りの事故が多い三大重要部位としてガイダンスされており、

外装材がなくとも漏らない防水処置を目標に入念に進めたいと思います。

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外壁構造用合板貼り全景。

 

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窓下部分先張り防水シート。

経年変化による窓廻りの漏水をあらかじめ想定し、

躯体への雨水等の侵入を防止することが設置目的です。

 

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先張り防水シート施工完了。

 

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窓取付け。

窓廻り防水テープ貼り。

 

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外壁面防水シート貼り。

 

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  バルコニー笠木部分も三大重要部位のひとつ

  鞍掛けシート貼りにて、二重、三重の防水処置を施します。  

 

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  外壁防水シート貼り全景。

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2011年07月23日

屋根葺き

小屋組みが出来たため、

屋根の板金工事に入ります。

 

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当物件はダクト屋根。

樋部分の板金施工の様子。

屋根の上でテキパキと加工されています。

 

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屋根下葺き。

ゴム系アスファルトルーフィング。

屋根の防水性は、表面の鉄板だけに頼るのではなく、

たとえ鉄板から雨水等が漏れても大丈夫なように、

下葺きには丈夫で安心な素材を使用します。

 

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ゴム系アスファルトルーフィング重ね確認。

 

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屋根ガルバリウム鋼板葺き状況。

 

おかげさまで、雨天時にも家に水が入らなくなり、

安心して作業を進めることができます。

板金職人の皆さん、ありがとうございます。

 

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2011年07月22日

防腐処理、外壁構造用合板

外壁の合板貼り等の工事に取り掛かります。

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小屋組み終了時の全景。

 

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外壁の軸組等のうち地面から1m以内の部分の防腐処置として、

品確法の劣化対策にて定める防腐剤を塗布します。

 

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合板部分塗布状況。

 

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外壁構造用合板貼り状況。

 

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外壁部分は耐震性能を発揮するうえで、有効な働きをするため、

構造用合板を留めつける釘の種類、間隔等を入念に確認します。

 

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2011年07月21日

小屋組み

小屋組み(屋根)を築造する作業に取り掛かります。

 

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小屋組み材をクレーン荷揚げする様子。

 

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小屋束差し込み。

差し込んでいる金具は、柱に使われているものと同じもので、

高い耐力で接合されます。

 

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小屋束立て全景。

 

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屋根下地全景。

 

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屋根下地、野地板の構造(水平構面)検査状況。

釘打ちが適正に行われているかを検査します。

 

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屋根下地、FP板25mm貼り全景。

FP板は屋根表面結露の防止と雨音の軽減を目的に敷設します。

 

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小屋組みの様子。

桁上合板が屋根裏の床として表れている様子がわかります。

 

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2011年07月20日

木造躯体工事(2階柱桁上合板)

2階柱および桁上合板を築造する作業に取り掛かります。 

安定した天候が続いており、作業も順調です。

 

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 高所に荷物を上げる為、クレーン車を配置します。

 

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 2階柱と小屋梁、桁が組みあがった様子。

 

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桁上合板貼りの様子。

 

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 桁上合板、の構造(水平構面)検査状況。

釘打ちが適正に行われているかを検査します。

 

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 桁上合板、の構造(水平構面)検査状況。

下地が適正に設けられているかを検査します。

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2011年07月18日

木造躯体工事(1階柱2階床)

1階の柱、および2階床を築造する作業を行います。

 

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柱、梁組みの様子。

すでに2階部分まで延びている柱は通し柱です。

 

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出隅など、特に強い引き抜きの力が掛かる箇所には、

基礎から伸びているボルトの耐力を柱に直接伝える、

ホールダウン金物を使用します。

 

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2階床面の構造(水平構面)検査状況。 

構造用合板28mm四周釘打ち下地が適切に設けられているか確認します。

 

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2階床面を上部から見た状況。 

 

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降雨養生シート敷設。 

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2011年07月16日

1階床組み

基礎完了後の養生期間を経て、

木造部分の躯体工事に着手します。

大工さんの乗りこみです。

 

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墨出し。

基礎の上に土台の位置を表します。

 

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 釘材料の確認。

品確法に定めるものを使用します。

 

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土台気密パッキン敷設。

パッキンはゴム系のものを使用しており、

土台を締め付けることにより、基礎との間で圧縮され、

高い気密性能を発揮します。

 

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土台締め付け状況。

鉄筋コンクリート基礎と木造部分の接合です。

 

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土台はヒバ材を使用。

品確法上の劣化対策にて定めるものを使用します。

 

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 床の荷重は、

鋼製の束を通して土間防湿コンクリートで支持します。

 

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土台・床下地組み全景。

 

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 床下地合板(厚28mm)敷設状況。

 

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 75mm釘打ち。

 

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わかりやすく、釘頭には長さが刻印されています。 

 

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 床合板を敷設後、

 簡易粘着シートにて、降雨養生を行います。

 

1階床組み工程では、天候が不安定で、

作業を中断することも多く、困難な状況での作業でしたが、

大工さん達の冷静かつ丁寧な対応により、

無事1階床組みの工程を終了しました。

 

ありがとうございます。

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2011年07月 2日

土間防湿コンクリート打設

今日は土間防湿コンクリートを打設しました。

日中の陽が強い天気を避け、夕方からの打設といたしました。

 

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今日の土間防湿コンクリート打設にて基礎工事は終了です。

工事中は天候に恵まれ、工程通りに作業が進みました。

作業に携わってくださった一人一人のご活躍に感謝します。

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2011年07月 1日

防湿コンクリート土間配筋

今日は、防湿土間部分の鉄筋組みを行います。

 

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現場全景。 

 

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鉄筋組みの様子。

 

北海道は対象外ではありますが、

布基礎と鉄筋で一体となる土間コンクリートは、防蟻措置として有効とされています。

防湿方法は、ポリフィルム(厚0.2mm)の上、コンクリート(厚12cm)打設としております。

 

暑い中、1日かけて丁寧に鉄筋を組んでくださいました。

ありがとうございます。

 

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2011年06月30日

埋戻し

基礎の外周と内部に土を埋戻す作業を行いました。

 

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2011年06月29日

屋外給排水配管

基礎の型枠の解体が終わり、

給排水の屋外埋設配管作業を行いました。

 

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建物側方は、重機が入れないため、

手掘りでの作業になりました。

 

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埋設排水管の様子

 

暑さが厳しい中での作業でした、

お疲れ様です。

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2011年06月28日

型枠外し

コンクリートの養生期間を経て、

  今日は型枠の解体作業を行いました。

現場を見たお施主様から「キレイに整理されており、嬉しい」との

メールが入っておりました。

ありがとうございます。 安全作業の励みになります。

これからも気を引き締めて作業に当たらせていただきます。

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現場全景

 

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この後施工する、防湿土間コンクリート鉄筋との接続の為、

差し筋を施しているのですが、このため、型枠を外す作業に、

ご苦労をおかけしてしまっております。

 

お疲れ様です。

ありがとうございます。

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2011年06月24日

基礎立ち上がり部分コンクリート

今日は天気が回復具合を見計らい、午後から作業開始です。

基礎の立ち上がり部分のコンクリートを打設いたします。

 

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鉄筋のかぶり厚(40mm以上)確認。

 

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打設前散水。

 

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コンクリート打設状況1。

 

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コンクリート打設状況2。

 

天気の回復ぶりも順調な中で作業でき、安心しています。

 

基礎立ち上がり部分のコンクリート打設は、締固め、アンカーボルト挿入、

天面ならし等と多岐に渡ります。

今日の打設に際しては、多くの職人さんが集まってくださり、

連携よく作業が進行しました。

ありがとうございます。

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2011年06月24日

基礎型枠

基礎の立ち上がり部分にコンクリートを流すための型枠を組み立てます。

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現場全景。

 

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配管等が貫通する部分は、予めスリーブを挟んでおきます。

 

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2011年06月20日

ベースコンクリート打設

基礎配筋検査工程が無事終了し、

ベース(基礎の底部分)コンクリートを打設いたしました。

 

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打設前散水。

コンクリートを流す部分のちりを取り除くとともに、

予め水で濡らしておくことで、コンクリートを流した際に、

コンクリート中の水分が奪われにくくするために行います。

 

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コンクリートポンプ車到着。

 

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ミキサー車からコンクリートを注入。

 

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ベースコンクリート打設の様子。

 

職人さんの働きや、ポンプ車、生コン車の方の手際よい段取りにより、

スムーズに作業が進行しました。

 

ありがとうございます。

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2011年06月20日

基礎配筋検査

基礎の配筋が完了ました。

正しく配筋されているかどうかを検査します。

後々コンクリートの中に入り見えなくなる部分で、

かつ基礎品質を左右する重要な検査です。

 

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検査時現場全景。

 

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検査状況。

鉄筋の径、間隔が正しいかを確認しています。

 

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住宅瑕疵担保保険機関の検査も行われました。

 

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2011年06月18日

基礎鉄筋2日目

布(基礎の立ち上がり)部分の配筋に取り掛かっています。

良い天気が続き、作業も順調です。

 

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2011年06月17日

基礎鉄筋

今日から基礎の鉄筋を組み立てます。

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ベース(基礎の底)部分の鉄筋を組んでいます。

 

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ベース鉄筋のためのスペーサーブロックです。

土に接する部分なので60mmの空きが必要です。

表示してあるので、わかりやすいです。

 

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経験豊富な職人さんです。

 

現場環境の改善点や、設計的なことについてアドバイスいただきました。

ありがとうございます。

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2011年06月16日

墨だし

捨てコンクリートの上に、

鉄筋を組むための芯を出します。

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墨入りの糸を引っ張り、弾くと・・。

 

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このような直線が出ます。

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2011年06月15日

捨てコンクリート

今日は、捨てコンクリートの作業です。

捨てコンクリートとは、

鉄筋の施工精度の向上と、基礎のコンクリート打設時の品質確保のため、

基礎の底面に設けるコンクリート(厚5cm)の水平面のことをいいます。

 

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ポンプ車(コンクリート圧送車)到着。

 

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捨てコンクリート施工の様子。

 

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2011年06月14日

掘削

今日は掘削です。

基礎を造るために土を掘ります。

 

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掘削状況。

 

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掘削高さの確認(砕石高さ)。

 

地面から約80cmも掘る作業ですが、今日一日で終わりそうです。

重機の方、トラックの方、土を均す方のご尽力に感謝します。

 

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2011年06月13日

杭工事

いよいよ工事がスタートです。

今日は杭の施工の方たちが来てくださいました。

 

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杭搬入のようす。

 

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杭の長さを検査しています。8mの長さです。

 

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杭を打ち込んでいます。

 

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杭打機にある角度計により、

杭の鉛直を確認します。

 

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杭打機にある圧入力計により、

家を支える支持力が発揮されているかを確認します。

 

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無事打ち込み完了です。

 

旧家屋解体後の為、現地の地面が柔らかく、機械が沈みこまないか心配でしたが、

手際よく敷き鉄板を重機の下に並べてくださり、おかげさまで無事施工できました。

重機や杭、トラックなど、扱うものは大変大きなものですが、淡々と正確に作業が進んでおりました。

施工の方、杭の製造の方、重機関連の方に感謝です。

 

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2011年06月 5日

地鎮祭

今日は地鎮祭。

土地に鎮まる神々に、建築する由をご奉告し、工事の無事進行、完成と土地建物の安全堅固をお祈りいたしました。

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いよいよ工事が開始します。

今日の日の祈りを、心を込めて家造りに携わる皆様にお伝えし、

ご家族に喜んでいただける様に頑張りたいと思います。

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