2009年09月22日

「ものが多くてしまう場所に困っている」というお施主様。スキップフロアを利用した、収納階を設けて欲しい。というご要望にお答えした結果、かたちになった今回の「スキップ2.5階の家」
横架材の通りに注意し構造の安定を図りつつ、「2階建て」という条件の中で、階の床面を少しずつ上下にずらし、天井の高い(3.5m)居間や各階の天井高さ1.3m前後の収納空間を実現いたしました。
お施主様との関係は、昨年建築の北方型住宅ECOモデル事業がきっかけで、弊社にお越しになったのがご縁の始まりでした。暖かく快適な住まいへの切なるご希望から、今年の北方型ECOプロジェクト仕様での建築につながりました。計画に際しては非断熱部分と明快にプラン上で区切り、断熱ラインの凹凸を少なくするよう留意し、効果と効率を高めたご提案となっております。
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2009年02月17日

昨年1年間の創作活動を展示させていただき、作品としての訴求を高めて行きたいとの思いから、今回初めて開催いたしました。
開催二日間で7組のお客様が来場され、真剣なご相談をいただくなど、開催してみて良かったと感じています。
今回の建築作品展2008は、4月か5月にもう一度開催し、これを最後にする予定です。
来年も同様に活動報告できるよう、頑張ります。
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2008年12月23日

2008年の建築提案活動を基に2009年へ向けて考えたモデルプランの一例。
表情豊かな複層屋根に、タイルの壁がやすらぎを演出いたします。
1階が約27坪、2階が13坪の延べ40坪の住宅です。
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2008年11月 7日
約130坪超の敷地条件を生かし、落雪屋根の強めな勾配が映える昭和初期風な風合いを意識した邸宅です。
普段よく人が集まるという生活の快適に、余裕ある間取りに加え小屋裏収納などの空間を充分確保するなど、代々永くお使いいただける要素を持った設計です。
外観的は青い屋根に茶色のタイルのなごやかな色合いに、随所鋼板のグレイやしっくいの白ラインを配し全体の印象を引き締めています。
ポーチ入口部分は木の素材感あふれる小屋根を設けぬくもりとあたたかさを演出するとともに、外観全体の重心を視覚的に調整しております。
庭に面して設けた縁側は東西に長く、移り変わる季節や、家族のふれあいを感じていただきたい思いがあります。
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2008年09月 6日

これからご夫婦二人で、時折帰省する息子さん家族を迎えながら暮らす、住まい。
長年お住まいになられた家を建て替えたいという依頼を受け、現地を訪ねました。それは、樹齢百年を超える松が見守る庭や、室内のロマンティックな家具や装飾品がある生活スタイルを拝見し、心に落しこむ貴重な機会でした・・。
2階の窓から見える手稲山を眺めながら生活したい・・。というご主人は、薪ストーブがある生活が夢だったそう。新たな生活について考えた間取り図までご用意して来てくださいました。
計画は、お持ちになられる家具や装飾品が空間に生きるように、2階に置いたリビングの開放感を重視して進められて行きました。
現在は建築中で、現場の技術者や職人さんが心を込めて造ってくれています。
カタチを変え、高さを変えたこだわりのリビングの窓越しに、樹齢百年を超える松とふたたび対面する日が楽しみです。
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2008年08月22日
・・・最初にご相談を受けたその日の事、約50項目に渡る「希望綴り」にてご家族の夢を託されまして、編み物を編むようにして考えました。要所で遠方に住んでおられる奥様のお父様からの「助言」も賜りながら、このカタチになりました。
「家族の存在を感じることができるように」という要望を軸に捉え、「いつか家を建てたら置こうと決めていた」というピアノを置くスペースを取り囲むように吹抜け状の階段を家の中心に配置し、ここを家族を感じる輪として位置づけました。
外観形状的には総二階のスタイルで検討し、アクセントとして「滝」をモチーフとしてデザインした窓を居間吹抜けに設けました。
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2008年08月11日
立地が角地である条件を最大限に活かし、1階部分を張り出した特徴ある外観としました。
張り出した一部分の天井面を他より高く取り、居住空間のアクセントが外観上のシンボルとしてそのまま現れた形状としております。
除雪負担軽減の為、計画当初よりカーポートを汲みいれました。夏場はカーポートが日陰をつくり、冷やされた空気が居住空間内を有効に巡るよう、配慮いたしました。
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2008年08月 7日
日本の気候風土に適した深い軒の出を取り入れ、夏の涼しさや雨天時でも窓を開け閉めできるようにするなど、居住性に配慮しました。
屋根頂部に設けた換気塔は、熱気を帯びた空気を有効に排出いたします。
邸宅としての佇まいを心がけ、2階の壁面は圧迫感を抑えるべく、1階に比べて後ろに引いた格好といたしました。
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