reco日記

TOPreco日記日記

2010年03月26日

「戸建て木造住宅耐震化の手引き」説明・講習会。

kousyu1.jpg

北海道建設部住宅局による講習会へ参加いたしました。

既存住宅における耐震計算の方法、

耐震補強の考え方について勉強させていただきました。

リフォームか新築か迷われるお客様は、

既存住宅の耐震性を心配されるケースが多い為、

今後の対応に生かしていきたいと思います。

kousyu2.jpg

カテゴリー:日記 | recohouse

2010年01月29日

住宅版エコポイント

semina.jpg

エコリフォームまたはエコ住宅の新築でエコポイントが発行される

「住宅エコポイント制度」について、国土交通省の説明会に出席して参りました。

 

 

 

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年12月18日

夜に咲く花。

yoruhana.jpg

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年09月21日

景色

P1020046.jpg

ある山道を40分ほど掛けて歩いた先に拡がっていた景色。

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年06月 9日

国宝。

 

P1010566.jpg

「阿修羅展」奈良興福寺の創建1300年を記念し、名宝が一挙に出展されていました。

幾多の戦乱や天災から人々に守られ受け継がれてきた仏像。

中でも阿修羅像は顔が三つあり、そのそれぞれが、人の成長の過程や人が存在する真理を現在に教えてくださっているようでした。

近くに寄ると、優しく暖かな波長を感じる程で、「お会いしてきた」という思いが残っています。

 

mizaru.jpg

「日光東照宮」緻密で繊細、日本人ならではの、ものづくりへのこだわりと技術。

ここへ来たのは3度目程ですが、日本人として、ものを造る人として、こだわりぬくことの素晴らしさを改めて思い知りました。

ものづくりの職業柄、自分のこだわりを満足するマス目のようなものが心に刻まれておりますが、国宝の数々を拝見し、いままでの何倍も細かいマス目を貼られたような幸福な感覚を覚えました。

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年04月19日

「あかり」体感

P1010198.jpg

最先端の照明展示を見学する。

LED技術により電気代をわずかに押さえ、

ランプ寿命が従来よりはるかに長い、

夢のようなご提案が現実的に可能になりました。

照明業界は今、大転換期です。

LEDランプの光色や明るさが電球に比べ、生活空間にどう影響するか

気になっていましたが、シルキーな印象でとても良かったです。

 

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年03月29日

布地。

P1010144.jpg

あるショッピングモールにあるクリニックの看板。

写真ですとわかりにくいのですが、布に字を刺しゅうしたものをアクリル板で挟んでいました。

合成樹脂などの人工的なものに比べ、布は自然に目にすっと入りました。

建築提案においても、布・生地のぬくもりを積極的に取り入れていくと

更に喜んでいただける部分も出てくるかなと思いました。

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年03月24日

うれしい出来事。

P1010141.jpg

先月お引渡しをさせていただいたご家族様の家に、この3連休を利用して北見からお父様が泊まりに来てくださっていたとの事で、団欒の最中にも関わらず、お父様と一緒に当社まで足を運んでくださり、感激いたしました。

はるか網走の方で木材を扱うお仕事をされているお父様。私が「経木」に興味を持っていたことを覚えていてくださっていて、手づくりの素敵なケースをいただき、さらに感元気(かんげき)いたしました。

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2009年01月11日

2009年、今年もよろしくお願いいたします。

2009年になりました。

1月8日が仕事始めだったのですが、ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。

昨年中から、今年に賭ける意気込みが強く、その反動からか昨年末にはかなり消耗していたのですが、お正月に充分休むことができ、元気になりましたので、ご安心ください!

今日まで三日間、仕事を進めた感想ですが、肌に当たる目には見えない空気がどことなく昨年までと違う感じを覚えています。

例えて言えば、地磁気が乱れ始め、コンパスがにわかに微動し始めたような感じがします。目指している方角があるなら、数度のブレも何十キロと先まで歩いた時には、かなり狂いかねないような・・。

未来を語る的な情報をTV等を通じて見たり聞いたりすると必ず思うことがあります。「今から未来というものはあるのかな?」と。

十年後にはさ・・、三十年後にはさ・・、とか純粋に夢や希望を語ることは出来ない曖昧な当てのない感じで。

だからどうする?自分自身に問う。

これから先の未来を造るのが現在の自分に課された使命。わくわくですね。

地磁気に対してもブレない信念で、確かな成長へ気合を込めてルンルン頑張ります。

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年12月27日

2008年。今年もたいへんお世話になりました。

リコ日記をご覧頂いている皆様へ。

おかげさまで今年も多くのお客様のお世話になりまして、

無事に新年を迎えることができます。

今年は、荒れる時代の波に対して、来年以降を見据え、

今後荒波を乗り越えて行くためのレベルアップや改革を意識しながらの一年でした。

また、ひとりひとりのお客様に向き合い対話してゆく過程では、

全人生を掛けて取り組みました。結果、良いカタチにつながり、

お金以上に価値のある心の財産を頂いた心持ちでいます。

来年は事業部設立5年目を迎えます。

今はこうした努力が花を咲かせると確信し、来年がとても楽しみです。

暗い話題が多い時代ですが、こうしたときこそ、本物かどうかが試されると考え、

プレッシャーを力に変えて、頑張ります。

皆様、いつも暖かく気にかけてくださり、本当にありがとうございます。

来年も、よろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年08月21日

ひとやすみ

自然.JPG

私達は自然に似ているなと感じるときもあります。

例えば、会社組織は樹木に似ています。一本の柱を無数の枝葉が支えています。

自然から生まれた私達は、知らず知らず自然を模倣していることが多いかもしれません。

・・・仕事もひと休みし、青い放射を浴びて、旬の魚介類をいただく。

自然は、触れるだけで素晴らしい恵みをたくさん与えてくれます。

自然を見習い、自然に近いカタチで多くの事をもたらすことが出来るように、

日々努力したいものです。

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年06月17日

渋く輝くリコマーク

リコ板金.JPG

板金職人さんが、銅板で「リコマーク」を造ってくださいました。

少しずつ、少しずつ「へら」で押し出してかたちにしてくださったそう。

事務所に飾ってありますので、ご来社の際は是非ご覧ください。

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年06月10日

赤ちゃん指定席

ハイローベッド&チェア.JPG

住宅の打合せに生後3ヶ月の赤ちゃんを連れていらっしゃると聞き、

ベビーベッドや、ゆりかごなど何かご用意しておいたほうがよいと感じました。

育児経験のある当社の受付、Sさんに相談した所、

ハイローベッド&チェアが一番使いやすいという貴重な意見をいただき、

ご用意させていただきました。

お座りになる日が楽しみです。

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年05月 3日

樹に包まれた建物

樹に包まれた建物.JPG

いつかは、こんな建物の中で仕事できたらいいなと思いました。

建物の中に居る時にも、感覚の鮮度はある程度の新鮮さが必要で、

樹木は外界との接点として優しくつないでくれそうな気がします。

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年04月25日

コンクリート打設

コンクリ.JPG

コンクリート打設の様子です。

中身の見えない枠の中に、生コンを流し込む。

枠の中で流し込まれていない部分が無いように、

全員で枠を叩いたり、上から突き固めたりします。

現場でのコンクリート打ちは、

出来上がりの品質を左右する、待ったなしの真剣勝負なのです。

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年04月17日

鯉のぼり

こいのぼり.JPG

故郷の街、幼い頃よく歩いた川沿いで。

たくさんの鯉のぼりが青空の下、泳いでいました。

みんなとっても元気そうで、楽しそうに泳いでいました。

私も子供の頃の高揚心を思い出し、元気になりました。

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年04月 5日

手から手へ

 

thiritori2.JPG

板金職人さんがちりとりと銀の鶴をつくってくださいました。

今日、お客様にプレゼントしたところ、

喜んでお持ち帰りくださったことがとてもうれしかったです。

 

 

カテゴリー:日記 | recohouse

2008年03月29日

やさしい気持ち

厳しい社会情勢が続き、世間では今まで考えられなかったような事が次々と起き、不安というものが、これほど身近にあり、なんとかみつけた楽しい事も、こうした潮流にすぐ流れていく様だ。

私にだって不安は起こる。しかし、不安を抱える前に大事なのは自分自身がしっかり生きていることであり、そうであれば、不安に呑み込まれることはないだろう。

家は、疲れた心を優しく受け止める心の居場所でもある。強くやさしい気持ちで、家造りに臨み続けたいと思う。

カテゴリー:日記 | recohouse

ページのトップへ